にしし らぼらとりー

にしし(西村文宏)製スクリプトの公開開発実験場(ラボラトリー)です。各種スクリプトの最新版やβ版の動作確認ができます。バグ報告や、機能面でのご要望などもお気軽にお知らせ下さい。

※当ウェブサイトは、にしし製フリーCGIなどの動作確認サンプルを公開したり、製作進行に関する呟きを掲載している実験場のようなものです。 各種CGIスクリプトの配布パッケージを入手したい場合や、にしし(西村文宏)の個人サイトをお探しの場合は、 本家サイト「にしし ふぁくとりー」へお越し下さい。(╹◡╹)ノ

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開発放言 No.2308

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てがろぐ用スキンを作る際などのために、てがろぐをローカルWindows環境で動かしたい場合は、AN HTTPDという超軽量ウェブサーバを使うと良い。これは、ファイル拡張子から実行プログラムを選択してくれるので、拡張子が .cgi ならPerlを実行してくれる。なので、CGIソースの1行目にある #! /usr/bin/env perl のような記述は何でも構わない(読まれないので。つまり書かれていなくても動く)。残念なことに既にAN HTTPDの作者さんは公開を停止してしまっているのだが(閉鎖は2015年だが開発終了は2006年)、Wayback Machineからはダウンロードできる。という話を3年半前くらいに書いた。
AN HTTPDはWayback Machineから今でもダウンロードはできる
この記事ではActive Perlをインストールするよう書いているが、Perlなら何でも良いのでXAMPPに含まれているPerlでも良いし、Strawberry Perlでも良い。私の現在の環境ではXAMPPに含まれているPerlを使っている。Perlへのパスが通っていない場合は、自力でperl.exeのフルパスをAN HTTPDの設定画面に書く必要がある。例えば、C:\xampp\perl\bin\perl.exeのような感じで。
AN HTTPDではドキュメントルートを指定する必要があるが、設定画面から簡単に変更できるので切り替えるのも簡単な点が良い。ただ、ちょっとだけ癖のような問題があって「\」記号で終わるフルパスを書くと「そんなディレクトリはない」というエラーが出る。ドキュメントルートをフルパスで指定する際はD:\Projects\FreeCGI\Tegalogのような感じで、フォルダ名の終わりには「\」記号を付けないようにする必要がある。(ただし、ドライブのルートを E:\ のように指定する際だけは例外だが。)

by nishishi. てがろぐ <828文字> 編集

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■開発放言について

にしし製CGIの開発進行に関する放言です。思いついたことを適当に放り込む空間なので、どんな呟きも確定的な開発予定というわけでは全くありません。しかしながら、機能面でのご要望や開発予定機能への支持表明はお気軽にどうぞ。ただし、ここには直接は投稿頂けませんので、公式動作テスト用てがろぐ等をご利用下さい。

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