2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
てがろぐには自動バックアップ機能があり、バックアップ用ディレクトリに日々バックアップファイルが蓄積されていきますが、この仕様は下記の[⭕正]の方です。
⭕正: 1ファイルの中に「過去の全投稿データ」が含まれる。
❌誤: 1ファイルの中には1日分の投稿データしか含まれない。
バックアップファイルは、1つ1つのファイル内に「過去の全投稿データ」が含まれています。もし過去500日間に渡って投稿してきたなら、その『500日分の全データ』が1ファイルの中に入っていますし、過去1000日間投稿しているなら『1000日分全部のデータ』が入っています。収録数に上限はありません。
1日単位でバックアップ先ファイルが切り替わって蓄積されていく仕組みなので誤解されがちかも知れないのですが、「1ファイルに1日分しか含まれない」わけではありません。
デフォルト設定では30ファイルまで蓄積して超過分は自動削除されますが、それは『過去30回(日)分の改変バージョンを保存している』というだけです。バックアップファイルを複数個維持する仕様なのは、「昔の編集状態に戻したい」と思ったときに戻せるようにしたり、「3日前に消してしまった過去投稿をやっぱり復活させたい」と思ったときにバックアップから復元できるようにするためです。
- 今日保存されたバックアップの中身 ➡ No.1~最新投稿の直前(または最後の編集の直前状態)
- 昨日保存されたバックアップの中身 ➡ No.1~昨日の最終投稿
- 一昨日保存されたバックアップの中身 ➡ No.1~一昨日の最終投稿
- : : :
……というように、どのバックアップファイルにも「最古の投稿」から「バックアップされた時点」までの全投稿が含まれています。
1日単位でバックアップ先ファイルが切り替わる仕組みなのは、もし新規投稿や編集のたびに毎回ファイルを切り替えていく方式だと、1日に30回以上編集した時点で「昨日の時点に戻したい」と思っても無理になってしまうからです。それを防ぐために、1日単位でバックアップ先ファイルを新規生成する仕様になっています。
そのため、1日に何万回再編集しても昨日までのデータは常に残っているわけですから、仮にゲストユーザに悪戯で1万回投稿されたり、過去の投稿を誤って消してしまったりしても、昨日の時点のデータには絶対に戻せるわけです。
自動バックアップファイル数の設定値の上限を366にしていますが(※その「366」という上限値も誤解を招きやすいかもしれませんね^^;)、それは「さすがに過去366バージョンもの履歴(=1年分の編集履歴)を残していれば充分だろう」と考えてのことであって、投稿データそのものは5年分でも10年分でも1ファイルの中に全部残っています。
もちろん、Web上に置いているバックアップファイル自体をうっかり(ディレクトリごと)消してしまう、というような操作ミスはあり得ますから、適宜ローカルにファイルをダウンロードしておくことをお勧め致します。
畳む
🍘Re:4132◆なるほど litxxx でも何も書き換えなくて大丈夫でしたか。情報をありがとうございます! 助かります。
🍘Re:4133◆ハイスピードプランの情報もどうもありがとうございます!
収容サーバ番号で解説を分けるのは正確ではなさそうなので、とりあえず「ロリポップ①」・「ロリポップ➋」とだけ分ける形に変えてみました。(^_^;) ①でダメだったら➋を試してくれ、という感じで……。
ただ、次に公開するバージョンからは、(たぶん)どこのサーバでも $howtogetpath の値は書き換えなくて動作するようになるハズ……だと思っているのですけどもね。ちょいとコードを見直しまして。
4129です。お返事ありがとうございます。実装されるのを楽しみにお待ちしています!
ランダム表示、現時点でもスキンは設定できるのですね。試してみます。教えてくださりありがとうございました🙏
4094 こちらの投稿見ました。ロリポップでハイスピードプラン、サーバー番号spdxxxでてがろぐ利用している者です。
私の方では以下のように設定したところ、無事利用できているのでご報告させていただきます。
(上記投稿から時間が経っているのでちょっと今更感ありますが……)
シバン:#! /usr/local/bin/perl
※xamppで確認したいためデフォルトのシバンでの確認はしておりません。
77行目 my $howtogetpath:2
パーミッション:
fumycts.pl 604
psif.cgi 600
skin-cover.html 604
skin-onelog.html 604
tegalog.cgi 700
tegalog.css 604
tegalog.ini 600
tegalog.xml 600
上記のような感じです。
my $howtogetpathを1にすると500エラーで管理者画面に移りませんでした。
参考になれば幸いです・・・!
ロリポップのライトプランlitxxxのサーバー使用者ですが、tegalog.cgiの1行目と77行目は書き換えなくてもVer 4.1.3まで全て動いてます。サーバー番号は00xの1桁台です。
🍘Re:4129◆そういえばユーザ紹介文だけは出力する方法がないままでしたね。かなり初期の頃から「いつかは対応しよう」と思っていたのですけども、需要が見えなかったのか(思い出すこともなく^^;)放置したままでした。たぶん次のバージョンで実装します。◆ランダム選択対象の絞り込みは、風呂の中で良さげなアルゴリズムを思いついた気がしますので実装できそうな気がしています。まだ試していませんが、思いついた内容に問題がなければそう遠くないうちに実装できると思います。なお、スキンの適用は今でも可能です。例えば、[[RANDOM:URL]]&skin=skin-twitter のような感じで、スキンの指定オプションを加えれば、そのスキンで表示できます。
要望を二つほどさせてください。
1)[[RANDOM:URL]]は現在
全投稿番号を対象にしてランダムに選ばれる仕様とのことですが、これをカテゴリーを指定してその中から選ばれる記法が欲しいです。できれば、かつスキンの選択もできるとよりうれしいです。
2)管理画面の「自分のIDを設定」にある「紹介文」を表示できるキーワードが欲しいです。([ [USERINTRO]]みたいな…)
ご多忙とは思いますがご検討いただければ幸いです。
こまめなアップデート・細やかな解説いつも感謝しております。寒さも厳しくなってきた今日この頃ですがおからだお気をつけてお過ごしください🤗
#感謝 #要望
No.4126です。早速のご返信ありがとうございました。
ver.4.1.4では対応済みとのことですので、しばらく待たせて頂くことにいたします。
今後のバージョンもきっと面白く便利な新機能が追加されると予想しておりますので、てがろぐの進化を楽しみにお待ちしております。
このたびはありがとうございましたm(_ _)m
🍘Re:4126◆てがろぐのご活用をありがとうございます。ご報告もありがとうございます。うっかり変数名の配慮を忘れていてアラートが記録されるようになっていました。Ver 4.1.3を実行すると、どんな環境でも必ず(てがろぐが実行される度に)毎回1つずつこのアラートが記録されます。ただ、てがろぐの動作上の問題はありませんので、そのまま使って頂いても大丈夫です(アラートが毎回記録されるのを気にしなければ、の話ですが)。 ローカルのソースでは既に修正しているのですが、既に「他の機能も作りかけている状態」なのでそのまま公開することはできず、先送りしました。近日中に配布する Ver 4.1.4 では解決していますので、アラートの記録が気になる場合にはそちらをお待ち下さい。(エラーログへのアラートの記録が気にならない場合は 4.1.3 をお使い頂いても特に問題はありません。)
本日はver.4.1.3のバージョンアップに関しての質問をいたしたく思います。
[現在の環境][さくらサーバ][ver.4.1.2を使用][.htaccessでtegalog.cgiのファイル名をindex.cgiに変更]
ver.4.1.2.までは問題なく使えています。
11/21に4.1.3ベータ版をてがろぐに適用しました。するとサーバーからエラーログが生成されたので
(このときのエラーログの保存はしていなくて申し訳ありません)、4.1.2に戻しました。
4.1.2に戻すと、エラーログは出なくなりました。
11/22に差し替えされた4.1.3.ベータ版を再度適用したところ、こちらでも再びエラーログが出ました。
"my" variable $glr masks earlier declaration in same scope at tegalog.cgi line 1831.:
という内容です。記憶ですが、11/21のエラーと同じものだと思います。
なので今はまたver.4.1.2に戻しています。
エラーログが出ている状態でも、てがろぐ自体にはアクセスできていますし、404や503などのページも出ません。
同じサーバ内のサイトにも異常はありません。ただエラーだけが出ている状態です。
この状況にこちらで対処できることはあるでしょうか。お忙しいところお手数をかけて申し訳ございませんが、ご指摘頂けましたら嬉しく思います。
🧀Re:4118◆もう長いことあの仕様のままでしたので深くは考えていなかったのですが、よくよく考えると $howtogetpath の値を設置者側に設定してもらわなくても自動で判断できそうな気がしまして、そのうち書き換えなくても済むようにできそうな気がしています。
🧀Re:4119◆ご使用ありがとうございます! ヘルプドキュメントがお役に立っているようで嬉しいです。あれ書くの、本当に本当に大変なので。(笑) 「読む人は居るのか……!?!?」と毎回思いながら書いています。(笑)
🧀Re:4120◆ご指摘頂けなかったらずっと気付かなかったかもしれませんので、どうもありがとうございます。また、さんごよみもご活用下さっているとのこと、どうもありがとうございます。(╹◡╹)
🧀Re:4114◆ご指摘ありがとうございます! $cginame = 'tegalog.cgi';の値は、tegalog.cgiソース77行目にある my $howtogetpath の値を「 9 」に変更していないと使われないので、おかしいな……と思って確認してみたところ、昨日配布した 4.1.3βのZIPに含まれている tegalog.cgi は、その値が 9 になっていました。それが原因です。デフォルトの 2 にして頂ければ問題はなくなります。開発中にちょっと値を変更して動作テストをしたまま、うっかり元に戻すのを忘れていたようです……。
私は諸事情でtegalog.cgiのファイル名を変えて、且つ.htaccessでの自動転送を使わずに運用しているのですが、4.1.3にアップデートしてから管理画面でログインボタンを押したら https://(略)/tegalog.cgi?mode=admin に遷移して404エラーになりました。cgiファイルの125行目付近 { $cginame = 'tegalog.cgi'; } の部分を、変更後のcgiファイル名に書き換えて事なきを得ました。サーバーはロリポップのライトプランです。かなりのレアケースだとは思いますが一応ご報告です。
🆕 Ver 4.1.3βの更新点(概要):
《▼新機能》
●画像一覧モードの追加(投稿本文で使われているかどうかに関係なく、画像保存用ディレクトリに存在する画像すべてを一覧表示するモード)
●HOMEページの静的HTML出力機能の追加(HOMEページだけを index.html ファイルにも出力できる機能)
●トップページに戻るリンクを出力する記法 [[NAVI:TOPPAGE]] に、GALLERYやPICTS等のモード名を指定するオプションを追加可能に。
●様々な記法で :GALLERY や :SITEMAP のようなオプションを加えられるところには、他に :PICTS 、:KEEPMODE、 :RSS も使用可能に。
《▼仕様改善》
●ナビゲーション系の記法で、リンク先URLの末尾に余分な & 記号が付いた状態で出力されてしまうケースがあったが、付かないように改善。
●内側スキンで [[COMMENT:LINE:3]] のように、特定の1行だけを抽出する記法では、最後に必ず
タグが付加されていたが、付加されない仕様に改善。
《▼スキン更新》
●画像一覧モードで使うための新スキン「skin-picts」を追加。
《▼不具合修正》
❎新着画像リストの表示設定で、『サムネイル画像があればサムネイルの方を表示』を設定していても効いていなかった不具合を修正。
❎GALLERY、SITEMAPの各モードで日付境界バーを表示したときに、「この範囲を時系列順で読む」のリンクを使うと表示モードが解除されてしまう(=表示モードを維持できない)不具合を解消。
❎新着画像リストの出力で [[IMAGELIST:GALLERY]] 等のように表示モードを指定しても効いていなかった不具合を修正。
詳しい使い方などは、上記の開発進捗状況報告ページの記事をご覧下さい。
🍘SNSでのアナウンス:
- Mastodon(Pawoo)
- Bluesky
- Twitter:
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
🍔Re:4111◆ご報告をありがとうございます! 今後ともバージョンアップにご活用頂ければ幸いです!
先日、うちのサイトでも複数のBotから莫大なアクセスがあって(※てがろぐだけにあったわけではなくてサイト全体にあったんですが)、CGIにも高い頻度でのアクセスがあったためかサーバの負荷が高まって、てがろぐの管理画面を表示するだけでも20秒とか掛かるようになってしまったことがありました。(503エラーになるほどではなかったのですが。ただ、どのくらいの負荷まで許容してくれるかはサーバや契約コースに依ると思います。) その話は改めてブログに書こうかと思っているのですが。.htaccessやrobots.txtを併用してBotのアクセス頻度を低下させたことで、普通の状態に戻りましたけども、何もしなかったら過負荷なままだったのではないかと思います。
🍔Re:4103◆ご報告ありがとうございます。usamimiユーザ、もしかして多いんですかね?
➡ パラメータ mode=picts を付加したURL で表示できます。
※まだ配布していません。(ヘルプドキュメントを整備次第、Ver 4.1.3βとして配布する予定です。)
🍯画像管理画面で『一覧外』フラグを立てていない画像すべてが表示対象です。ギャラリーモードとは違って、投稿単位ではなく画像単位で表示します。
🍯スキンの作り方は他と同じなので自由に表示をカスタマイズできます。NSFWフラグは(他のモードと同様に)class名の形で出力されますから、好きなようにスキンを作って表示を調整できるでしょう。
🍯画像ファイル名やキャプション、フラグ名で検索(絞り込み表示)もできます。AND OR NOT検索も可能なので、例えば「-nsfw」で検索すればNSFWフラグのない画像だけを表示できます。もちろん、逆に「nsfw」で検索すればNSFWフラグが付いた画像だけを表示できます。
🍯てがろぐでは画像そのものにはカテゴリは(今のところ)設定できませんが、キャプションと検索機能を併用すれば、自由な分類もできそうな気がします。
🍯一覧表示時には、サムネイル画像がUPされている画像はサムネイルの方が表示されます。画像の単独表示時には、サムネイルがあってもオリジナルの方が表示されます。
※画像が拡大画像へのリンクになるかどうかとか、サムネイルがある場合にサムネイルの方が表示されるかどうか等は、すべて管理画面の設定次第です。(投稿単位ではなく画像単位で表示されるという動作が異なるだけで、それ以外の仕様はすべて同じですから。スキンを作る記法にも全く違いはありません。)
※今の時点で281個の画像がUPされているにも関わらず、画像一覧モードのTOPを見ると277件と表示されるのは、「一覧外」フラグの立てられた画像が4つあるから。










