2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
🌭Re:5864◆仕様上は、ユーザIDの数に上限はありません。いくらでも追加できます。ただ、大人数で使った場合に問題なく使えるかどうかは(試していないので)ハッキリとは分かりません。基本的に、同時に投稿される頻度が低ければ問題ないだろうとは思うのですけども。
なお、大人数で使う場合、ログインフォームのID欄がセレクトボックスだと使いにくい可能性がありますので、設定で自由入力欄になるよう変更しておくと良いです。具体的な操作は「ログインフォームのユーザID入力欄の表示形態をセレクトボックスではなく手動入力(自由入力)にする方法」をご参照下さい。
わりと大所帯だったので、沢山ユーザーIDを割り当てられたら助かるなぁと思っているのですが、てがろぐが少人数を目的としたと書いてあったので、使えないのかなぁと思ったのですがとても良いサービスに巡り合ったのでぜひ使わせて頂けたらなぁと思っています。
手間といえば手動で割り当てていくところだと思うんですが、それでもいい人が多かったので手間はかかってもやりたいです。
無事に復元出来ました、ありがとうございます!🙇♀️
何度か質問させて頂いておりますが、にししさんの丁寧なご対応に本当に頭が下がります😭🙏
🌭Re:5860◆わりと簡単にできます。以下のSTEP1~3の順で操作すると良いです。
【▼STEP.1】
「指定したカテゴリ」のカテゴリIDを仮に info とすると、てがろぐのデータファイル(tegalog.xml)に対して、テキストエディタの検索・抽出機能で以下の検索語を使えば抜き出せます。
- カテゴリ info ただ1つに属している投稿を探す場合: <cat>info</cat>
- 少なくともカテゴリ info に属している投稿を探す場合: <cat>.*?info.*?</cat> (※正規表現を使用)


【▼STEP.2】
抽出できたら、合成先のてがろぐのデータファイル tegalog.xml の中の適当な位置(例えば末尾の </tegalog>タグの直前)などに一括して貼り付けます。
【▼STEP.3】
最後に、てがろぐの管理画面で、[投稿の一括調整]→[投稿日時順にソート]→「投稿日時順に並び替える」を押すと、貼り付けたデータが(投稿日時に応じて)適切な位置に並び替わります。
(※もし、合成先のデータと合成元のデータとで投稿番号の重複があるようなら、[投稿の一括調整]→[投稿番号の再採番]→「投稿番号を採番し直す」も使うと良いかもしれません。ただ、この機能を使うと、既存の投稿も番号が変わる可能性があり、その場合はリンクが切れてしまう可能性がある点にご注意下さい。投稿番号は重複したまま使っても、単純な表示そのものに問題はありません。ただ、再編集したい場合には困りますが。)
①てがろぐのバックアップから、
②指定したカテゴリの記事のログだけを取り出し、
③今のログに貼り付ける
ということは出来ますか?
まとめると、指定したカテゴリの記事だけ復活させたい感じです。
ただ、これが出来でも指定したカテゴリの記事だけを簡単にまとめて取り出す方法がないと難しいのですが…
🌭Re:5857◆ご報告をどうもありがとうございます。なるほど、たしかに(内部でキャッシュせずに)動的に生成されるオブジェクトはすべてそのような動作になってしまいますね。次のバージョンで何とかします。
🌭Re:5858◆β版のご試用をどうもありがとうございます。(╹◡╹) 以下、使用感への返信です。
- IF文の条件やCSSのclassは mode-about です。カテゴリIDがaboutの場合は cat-about です。この mode- や cat- を省略しなければ重複はしません。
- Aboutページは、複数のスキンを使い分けたり、カテゴリ等と併せて使うことで、複数用意できます。詳しくは、ヘルプドキュメントの『Aboutページモード用スキンの作り方・使い方』区画内にある、をご覧下さい。
aboutページモードも、サイトマップページモードなどのスキン指定欄を空白にできることも、とても欲しかった機能なので嬉しいです。
ところで、aboutページモードで新着投稿リストを表示させた場合に、
[[LATESTLIST:CAT(dog)]]
のようにカテゴリ指定をしていると、「aboutページモードに表示する投稿」かつ「カテゴリdogに属する投稿」しか新着投稿リストに載らなくなってしまうようです。
aboutページモードに表示するか否かにかかわらず、カテゴリdogについての新着投稿リストを表示したいのですが、ご対応いただけますでしょうか<(_ _)>
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
🆕 Ver 4.8.2βの更新点(概要):
《▼新機能》
●「このサイトについて」的なページが作れるAboutページモードを追加。
●
●パス(PATH)を得る記法に SKINDIR:ABOUT も追加。
●スキン一覧画面で、スキンが15個以上ある場合は、絞り込み用検索窓を出力。
《▼仕様改善》
●ギャラリーモード・画像一覧モード・サイトマップページモードでも「スキン格納ディレクトリ名」欄を空欄にすると、デフォルトのスキンが適用されるように改善。(=空欄にして保存可能に。)
詳しい使い方などは、上記の開発進捗状況報告ページの記事をご覧下さい。
🍘SNSでのアナウンス:
Bluesky
mixi2
Mastodon(Pawoo)
Twitter:
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
設定は、管理画面の[設定]→[補助出力]→【Aboutページモードの出力】から。
標準設定では、デフォルト状態と同じスキンで表示されます。設定を変えれば別のスキンを割り当てられます。または skin=~ パラメータを併用すれば一時的に任意のスキンを適用もできます。
カテゴリ限定・ハッシュタグ限定・全文検索などのパラメータも併用可能なので、例えば ?mode=about&cat=info などと指定すれば、Aboutページモード用に指定された投稿のうち、カテゴリIDがinfoの投稿だけに限定して表示されます。
🥞Re:5853◆なるほど、画像保存用ディレクトリに存在する画像に対するサムネイルではなくて、「任意の場所にある画像をURLで指定して表示した場合のサムネイル」なんですね。理解しました。
なお、現状でも「画像を使って任意のURLにリンクする書き方」の方法を使って以下のように書くと、「てがろぐ上で表示される画像」と「クリックした後に見える画像」とを別々にすることは可能です。これを活用すると、現状のバージョンでもお望みの動作を作れるかもしれません。
[[PICT:サムネイル画像のURL]]拡大画像のURL
または
[[IMG:代替文字]サムネイル画像のURL]拡大画像のURL
そのままだと単なるリンクになりますから、Lightbox等を使った「その場での拡大」にはなりませんけども。既存のclass名か、もしくは外側に何らかの独自のclass名を加えておくなどの運用で(JavaScriptを使って属性を加えるなり変更するなりすれば)、Lightbox等の処理対象にすることも可能っぽい気はします。
表示例:

(※No.1224の説明もどうぞ。)
miniフォルダ以外の画像を指定したいときですが、これは私がてがろぐとは別にサイトを持っており、そこに展示してある画像(本体・サムネイル両方)を使いまわしたいといった感じです…怠け者でお恥ずかしいです。
🥞Re:5851◆ご要望をありがとうございます。検討の参考までに教えて欲しいのですが、「miniフォルダ以外の画像を指定したいとき」というのは具体的にはどんなときですか? (なぜminiフォルダだと不都合があるのでしょう?)
画像埋め込みの際、サムネイル画像を自分でURLで指定したものにする記述があると便利かなと思っています。
miniフォルダ以外の画像を指定したいときがあるためです。
もしよろしければご検討よろしくお願いいたします。
🥞Re:5843◆外部サービスの埋め込み機能は(その外部サービス側が提供しているスクリプトやHTMLを使って)iframeで表示されているだけなので、何が表示されているのかをてがろぐ側では知りようがないため、サムネイル画像を表示するような手段は残念ながらありません。ギャラリーモードでも表示したい場合は、
- 投稿本文には、Ⓐ「望みのサムネイル画像」とⒷ「動画埋め込み記法」とを並べて記述しておく。
- 通常の表示時では、Ⓐは非表示になるようにスキン(のCSS)を作っておく。
🥞Re:5844◆最近の学校のそういう課題って、「何を使って調べる」よう指導されるんですかね?
昔々遙か昔は本で調べるしかなかったわけですけども、「ググってみましょう」とか、もしくは「AIに聞いてみましょう」とか?(^_^;)
🥞Re:5846◆ようこそ!
🥞Re:5848◆特に問題ありません。JavaScriptではページ全体のHTMLを取得して合成するのではなく、あらかじめサイトマップページ用スキン側に<div id="sitemapArea">~</div>みたいな感じで抜き出したい部分を囲んでおいて、その中身だけを抜き出してから合成すると無駄がなくて良いのではないかと思います。
ライセンス表示について質問です。
複数のカテゴリの記事をカテゴリごとに分けて同じページに表示したいと思っています。(既出のカテゴリ目次モードと同じことをしたいです。)そこで、『サイトマップページモードをカテゴリ限定で表示させたページ』の中身をJavaScriptで読み込んで1ページに合成するということをしたのですが、その合成元のページ下部に「Powered by てがろぐ Ver ○.○.○.」が表示されます。この時、合成したページ全体の下部にもライセンスが表示されます。
【例1】
——↓JavaScriptで合成したページ全体↓——
——↓カテゴリA限定サイトマップ↓——
[カテゴリA]
カテゴリAの記事1
カテゴリAの記事2
■Powered by表記■
——↑カテゴリA限定サイトマップ↑——
——↓カテゴリB限定サイトマップ↓——
[カテゴリB]
カテゴリBの記事1
カテゴリBの記事2
■Powered by表記■
——↑ カテゴリB限定サイトマップ↑——
■Powered by表記■
——↑JavaScriptで合成したページ全体↑——
この場合、各カテゴリのサイトマップページモードの下部と、ページ全体の下部とに合計3つライセンスが表示されます。※例1
この時、合成したページにおいて、ページ全体の下部のライセンスを残して、カテゴリAやカテゴリBの下に表示されるライセンスを消しても良いでしょうか。※例2
サイトマップページモードでは(合成元のページには)ライセンスが表示されるようにします。※例3、例4
【例2】
——↓JavaScriptで合成したページ全体↓——
——↓カテゴリA限定サイトマップ↓——
[カテゴリA]
カテゴリAの記事1
カテゴリAの記事2
□Powered by表記□ ←非表示
——↑カテゴリA限定サイトマップ↑——
——↓カテゴリB限定サイトマップ↓——
[カテゴリB]
カテゴリBの記事1
カテゴリBの記事2
□Powered by表記□ ←非表示
——↑ カテゴリB限定サイトマップ↑——
■Powered by表記■ ←表示
——↑JavaScriptで合成したページ全体↑——
【例3】
——↓サイトマップページモード↓——
(※合成元のページ)
カテゴリAの記事1
カテゴリBの記事1
カテゴリBの記事2
カテゴリAの記事2
■Powered by表記■ ←表示
——↑サイトマップページモード↑——
【例4】
——↓カテゴリA限定サイトマップ↓——
(※合成元のページ)
カテゴリAの記事1
カテゴリAの記事2
■Powered by表記■ ←表示
——↑カテゴリA限定サイトマップ↑——
※カテゴリB限定サイトマップも同様
わかりにくくてすみません。
早速のベータ版配布ありがとうございます。装飾ボタンや簡単入力ボタンがとても使いやすくなり、より快適になりました!
これからも愛用させていただきます🙇🏻
にししさん、ご対応ありがとうございました。サーバー管理者さんに問い合わせてみます。
とりあえず自分だけがこの状態になっているわけじゃないとわかってホッとしました。
また何かありましたらご連絡させていただくと思いますがその際はよろしくお願いします。
🆕 Ver 4.8.1βの更新点(概要):
《▼新機能》
●noteの埋め込み(※note.comドメインのみ)機能の追加
●コミックビューア「GigaViewer」採用各社のWeb漫画の埋め込み機能の追加(※少年ジャンプ+、となりのヤングジャンプ、コミックDAYS、&Sofa、モーニング・ツー、月マガ基地、ビブリオシリウス、くらげバンチ、コミックバンチKai、HERO'S Web、コミックボーダー、コミックガルド、ゼノン編集部、マグコミ、webアクション、コミックトレイル、FEEL web、サンデーうぇぶり、COMIC OGYAAA!!、コミック アース・スター、OUR FEEL、Seasons、一迅プラス、COMIC Y-OURS)
●Voicyの埋め込み機能の追加
●Steamの埋め込み機能の追加
●手動組み立てカード型リンク(OGP相当の情報を直接記述する形でのカード型リンク)表示記法の追加
《▼仕様改善》
●概要文が取得できなかった場合に「タグ以外の150文字を取得する」際、script要素は全体を無視するように改善
《▼不具合修正》
❎ハッシュタグの中に半角「&」記号が使われていると正しく動作しない不具合を修正
❎文字装飾機能等による編集領域への文字列挿入後に、環境によっては最下端までスクロールしてしまう問題を修正
詳しい使い方などは、上記の開発進捗状況報告ページの記事をご覧下さい。
🍘SNSでのアナウンス:
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