2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
動画の埋込表示、1行単位フリースペース、折り畳み装飾記法、指定回数超のハッシュタグだけのリスト表示記法、折畳型の日付リスト記法や、n番目画像を出力する記法の仕様増強、などの追加が主な更新点です。その他、細々した仕様改善や機能追加、不具合修正を含んでいます。
➡ https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/
バージョンアップには2通りの方法があります。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。(Ver.3以下も含む、過去のどのバージョンからでも可)
- 1クリックでバージョンアップできる専用PHP「TegUp」のご使用をお勧め致します。(※てがろぐに同梱していますので、お使いの tegalog.cgi と同じ位置に tegup.php が既にあればそこにアクセスするだけです。)
- もしくは、最新版のZIPの中から tegalog.cgi と fumycts.pl と tegup.php の3ファイルだけを抜き出して上書きアップロードして下さい。
🆕 Ver 4.7.0の更新点(概要):
《▼大きな機能追加》
●動画ファイルの埋め込み表示機能。
●「名前付き1行単位フリースペース」欄を追加。
●指定範囲を(details+summary要素で)折り畳んだ状態で表示する装飾記法を追加。
●投稿内のn番目の画像を出力する [[ONEPICT:n]] 記法に、細かなオプション記法を追加。
《▼その他の機能追加》
●Faviconの設定機能を追加。
●画像拡大スクリプトを任意に指定する際、複数ファイルの読み込み指定を可能に。
●使用回数が指定値以上のハッシュタグだけをリスト表示する記法を追加。
●最初は年だけが見えている折り畳み型の日付リンクリスト記法を追加。
《▼細かな機能追加》
●ログインフォームの上側に任意のメッセージを掲載できる設定機能。
《▼仕様改善》
●装飾系ボタンの動作改善
- 「折畳」ボタンで、サマリー(ラベル)を空欄にしたままでも折り畳み記法を挿入するよう改善。
- 「隠す」ボタンで、ラベルの入力ができるように改善。(ラベルを省略したい場合は空欄のままOKを押す)
- 「汎用装飾1~9」ボタンで、追加のclass名を入力できるように改善。(省略したい場合は空欄のままOKを押す)
●Apple Musicの共有用URLの新仕様に対応。
●使用中画像の検索機能を(検索語に「PICT:」を指定せずに)ファイル名だけで検索するよう変更。
●画像管理画面からの画像削除時に、サムネイル画像があればそれも同時に削除するように改善。
●エラー発生時の環境情報の出力をデフォルトで「しない」に変更。
《▼スキン更新》
●折り畳み表示用のCSSを追記。(通常モードで使うスキン9種類のみ)
●動画埋め込み表示用のCSSを追記。(通常モードで使うスキン9種類のみ)
《▼不具合修正》
❎検索語のハイライト機能を有効にしている状況で、全文検索で使う検索語の中に「半角の英数記号1文字だけの検索語」が含まれているときに、「続きを読む」機能や「OGPカード型リンク」の表示機能が使えなくなる不具合を修正。
❎検索文字列の先頭に空白があると文字化けする問題を解決。(全文検索でのハイライト表示処理の不具合を解消)
❎投稿本文の1行目に「隠す記法」・「折り畳み記法」・「リスト記法」のどれかがあるとき、[[COMMENT:TITLE]]記法を使って1行目だけを分離しているスキンでは表示が崩れる可能性がある問題を解決。(→自動的に内部的に空行を先頭に挿入することで、1行目に書かれている内容が2行目になるよう調整。)
❎装飾の「リスト」ボタンと「隠す」ボタンで、入力をキャンセルした場合にだけ、投稿欄にフォーカスが戻らなかった不具合を修正。(JavaScriptがエラーを出していた問題を修正。)
❎予約投稿を有効にしているとき、(ログインしている状態で)存在しない投稿番号の単独ページにアクセスするとシステムエラー画面が出る問題を解決。
❎管理画面の投稿一覧で本文の一部が抜粋されない不具合を修正。
更新点について詳しい解説は、リリースノート(No.48)をご参照下さい。
アナウンス:
✔Twitter:
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る✔Bluesky
✔Pawoo(Mastodon)
✔mixi2
最初と最後の文字が合っていれば、それ以外の文字が多少違っていても脳が補完して読めてしまうタイポグリセミア現象の一種を実感。
有志の方のスクリプトを探してみます!
現状WebP形式での画像の自動サイズ取得はできません。(対応していないといいますか…)
有志の方が作成したスクリプトをいれて取得するしか今の所方法がないと思います
WebP形式での画像の自動サイズ習得は難しいでしょうか?
🥚Re:5440◆てがろぐでは今のところ投稿本文に自由なHTMLを直接書くことはできません。専用記法で文字色の指定は可能ですが、データファイルには(HTMLではなく)てがろぐ側の専用記法をそのまま記録する仕様です。なので、そのような装飾記述が多数あるようなら、正規表現が使えるテキストエディタを使って、
- 検索語 <font color="#?([0-9A-Za-z])+?".*?>(.+?)</font>
- 置換先 [C:\1:\2]
🥚Re:5441◆完璧なサポートをどうもありがとうございます!(╹◡╹)ノ
5428・5431・5433の者です。無事にnickyからてがろぐへの移行が出来たようで良かったです!
<font color~の代わりとなるてがろぐ専用記法の説明は、下記の「てがろぐ使い方・設定方法」のページにある「文字装飾記法・色指定記法の書き方」に記載されています。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/usage/#howtopostt...
わかりやすいヘルプが充実しているのも てがろぐの良いところです。使い始めて疑問に思ったことは、大抵「てがろぐ使い方・設定方法 」「FAQ・豆知識 」「カスタマイズ方法 」のいずれかのページ内で検索すると見つかりますので、ぜひヘルプを辞書感覚で併用しながら色々触ってみて下さい。AIとのチャット形式で使えるヘルプ もあります。試しに「文字色を変えたい」と質問してみたら、上記URLと同じ内容を回答してくれました。
> にししさん
私が勝手に書いたPythonの話題にもかかわらず、補足説明して下さってありがとうございますm(_ _)m
お世話になった方々にお礼申し上げます
それと本文がだいぶ古いのため<font color="gray" face="serif"> みたいなhtmlタグが含まれていてそのまま表示されてしまったのですがどういう書き方だといいですか? style?
Pythonはインデントに意味がある言語なので、行頭にある空白数を変えないように文字だけを書き換えて下さい。(^_^;)
なお、avifは管理画面の設定にある「アップロードを許可する画像形式」に自力で加えれば使えます。(デフォルト設定のままだと使えません。)
<br />が消えました笑 すみませ…
元のコードは改行されてません
にししさんのをコピペして<br/>を
にしたのですがエラーが…
File "/Users/MAC/Desktop/nicky_logs/convert_nicky.py", line 18
text = raw.replace("<br>", "
")
IndentationError: unexpected indent
は置換ツールで置き換えたので漏れはないと思います
あと全然関係ないのですがavifは対応してますか?(nkyファイルには含まれてません〜念のため
なんだか色々申し訳ないです
てがろぐの設置だけは完了しました🙆
横からですが、
raw = f.read()
text = raw.decode("euc_jp")
text = text.replace("<br>", "<br/>")
から、真ん中の行を削除すると、
raw = f.read()
text = text.replace("<br>", "<br/>")
こうなるわけですが、これだと 変数text が定義されなくなってしまいますので(エラーメッセージの「name 'text' is not defined」はそのことを指摘しています)、ここは、
raw = f.read()
text = raw.replace("<br>", "<br/>")
のように書き換える必要があるでしょうね。
またもやエラーが…
Traceback (most recent call last):
File "/Users/MAC/Desktop/nicky_logs/convert_nicky.py", line 18, in <module>
text = text.replace("<br>", "<br/>")
NameError: name 'text' is not defined
text = raw.decode("euc_jp")は1行まるごと削除でよかったですか?
with open(fname, "r", encoding="utf-8") as f:に置換はしてます
お手数をおかけします🙇
既に文字コードをUTF-8に変更されているとのことですので、convert_nicky.pyの
text = raw.decode("euc_jp")
の部分を削除して下さい。
さらに
with open(fname, "rb") as f:
の部分を
with open(fname, "r", encoding="utf-8") as f:
に変えてみて下さい。
ありがとうございます〜
ターミナルでエラーが出ました
UnicodeDecodeError: 'euc_jp' codec can't decode byte 0xb4 in position 6: illegal multibyte sequence
nkyファイルとconvert_nicky.pyはUTF-8/LFになっています
convert_nicky.pyにeuc_jpの文字があるのはわかりますが、どこのデコードを指しているのか(私には)わかりません
上記の理由でnicky2tegalog.txtは生成されませんでした
どうしたらいいでしょう?
5428です。てがろぐ自体がnickyのように自分でサーバーに設置して使うCGIツールなのと、nickyのログファイルが1日1ファイル式で多そうなことから、サーバー上・ブラウザ上だけでnicky→てがろぐへ1クリックで引っ越しを完結させる方法は私には思いつけないのですが、Macでも移植・引っ越し作業自体は可能です。ローカルで作業をする場合、とにかくまずは てがろぐのダウンロードと、FTPでnickyのログファイル群をダウンロードをして下さい。にししさんが5430でおっしゃっている画像を見て「ああ、簡単だ」と思えるようでしたらここから先の作業も簡単かと思います。(私が入力している間に にししさんの投稿が…/笑)
大まかに言うと
①ローカルでnkyファイル群をてがろぐの書式沿って変換・統合
②ダウンロードしたてがろぐのzipを解凍し、説明に従ってサーバーに設置 ・動作確認をする
③ローカル側のてがろぐフォルダにあるtegalog.xml(てがろぐのログファイル)をテキストエディタで開き、①で変換したnickyのログを貼り付けて保存
④ ③で更新したtegalog.xmlと、nickyで使っていた画像ファイル群をFTPでサーバーにアップロード
⑤サーバー上のてがろぐで、nickyのログが表示されるか確認
という流れです。
当方にMac環境がないので実際の動作確認はできないのですが、AIに尋ねてみたらMacなら最初から入っているPythonで>>5428で書いたWindowsPowerShellと同等の処理ができるとのことです。
以下、AIからの回答を引用・整理しました。
✅Miで変換用のPythonスクリプトを用意する(上記①の部分にあたります)
Miを起動して、下記のコードを貼り付けて「convert_nicky.py」というファイル名で保存します。
長いので折り畳み
import re
def normalize_date(jp_date):
# 例: "2020年04月22日(水)13:14"
match = re.match(r'(\d{4})年(\d{2})月(\d{2})日.*?(\d{2}):(\d{2})', jp_date)
if match:
yyyy, mm, dd, hh, mi = match.groups()
return f"{yyyy}/{mm}/{dd} {hh}:{mi}:00"
return jp_date.strip() # 変換できなかった場合はそのまま返す
output = "nicky2tegalog.txt"
lines = []
for fname in sorted(glob.glob("*.nky")):
with open(fname, "rb") as f:
raw = f.read()
text = raw.decode("euc_jp")
text = text.replace("<br>", "<br/>")
for line in text.splitlines():
fields = line.split("\x01")
if len(fields) >= 4:
date = normalize_date(fields[0].strip())
title = fields[1].strip()
body = fields[2].strip()
image = fields[3].strip()
if image:
body += "<br/>[PICT:" + image + "]"
lines.append((date, title, body))
with open(output, "w", encoding="utf-8") as out:
for i, (date, title, body) in enumerate(reversed(lines), 1):
out.write(f"<log><date>{date}</date><id>{i}</id><user>admin</user><cat></cat><comment>{title}<br/>{body}</comment></log>\n")
✅ nkyファイルをまとめたフォルダを作る
デスクトップに nicky_logs というフォルダを作って、そこにFTPでダウンロードしてきた.nkyファイル群と、先ほど作ったconvert_nicky.py を一緒に入れます。
✅ ターミナル上でnicky_logsフォルダを開く
ターミナルを起動して、下記のコードを入力してEnterを押します。
cd ~/Desktop/nicky_logs
✅ ターミナルでPythonスクリプトを実行する
下記のコードを入力してEnterを押します。
python3 convert_nicky.py
するとconvert_nicky.pyが実行されて、デスクトップのnicky_logsフォルダ内に「nicky2tegalog.txt」というファイルが生成されているはずです。
✅ txtファイルの中身をtegalog.xmlに貼り付けて保存(上記③の部分にあたります)
Miでnicky2tegalog.txtを開いて、中身をすべて選択してコピーしておきます。
次にMiでローカルのてがろぐフォルダにあるtegalog.xmlを開きます。

画像で濃くなっている部分のように、
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<tegalog>
と
</tegalog>
の間に、先ほどコピーしておいたnicky2tegalog.txtの中身を貼り付けます。先頭の2行や</tegalog>を消してしまわないように注意して下さい。貼り付けたら上書き保存をします。
✅ 更新したxmlとnickyの画像群をFTPでアップロード(上記④の部分にあたります)
FTPソフトを起動し、更新したtegalog.xmlをアップロードします。
そして同じくFTPで、nickyで使用していた画像ファイルをサーバー上のimagesフォルダの中にすべてアップロードします。
✅ ブラウザで動作確認(上記⑤の部分にあたります)
ブラウザからサーバーに設置したてがろぐにアクセスして、正常に表示されるか確認して下さい。nickyのログが正常に移植・表示されていた場合は、てがろぐの管理画面にアクセスして
全投稿の一括調整(投稿日時順ソート、投稿番号の再採番) を行って下さい。
🍁Re:5424◆実際にtegalog.xmlファイルをご覧頂くのが早いと思いますが、ここに掲載されている画像を見るだけでも概ね分かると思います。こういう感じのXML(っぽいテキストファイル)です。WordPressやMovable Typeのファイルを読むことはできません。
XMLではなく「XMLっぽい」と表現しているのは、XMLの仕様に完全には沿っていないからです。先のリンク先の注釈部分に少し解説してあります。
🍁Re:5425◆直接使ったことはなかったんですが(存在は知っていましたが)、2000年代のCGIっぽさが出ていて懐かしい感じのページですね!
🍁Re:5427◆力作の解説をありがとうございます!今後のどなたかにも役立つと思います。(╹◡╹)
🍁Re:5428◆ああ、そういえばそうですね。今の実装方法だと(設定機能に)容易には加えられないんですが、将来的にはできるようにしたいと思います。とりあえず今の時点でcrossorigin属性とintegrity属性を加えたい場合は、てがろぐ側の機能では読み込ませずに、スキンHTMLに直接script要素を書いて下さい。(スキンから [[JS:LIGHTBOX:JQ]] 等の記述を消して、その代わりにjQueryやLightbox等の望みのスクリプトを読み込むscript要素を書く方法です。)
管理画面の画像管理で自動的に読まれる方に関しては、(ユーザ側に設定の余地がない仕様な分だけ単純なので)もうちょっと早めに対処します。
🍁Re:5429◆とりあえず、ここに掲載されている画像をご覧下さい。これを見て「ああ、簡単だ」と思えれば簡単です(当たり前ですが^^;)。テキストエディタのmiをお使いになるくらいなら、おそらく「簡単だ」と思われるだろうと思います。
てがろぐでは、全投稿を1ファイル(tegalog.xml)で管理します。1件1行で記述し、本文中の改行は <br /> で表す必要がある、というような独自の制約がありますが、難しくはないでしょう。一意の投稿番号を割り振る必要がありますが、てがろぐ管理画面から(投稿番号を1から連番で)割り振り直す機能がありますから(ヘルプドキュメントの「全投稿の投稿番号をNo.1から連番になるよう再採番する機能の使い方」をご覧下さい)、データファイルを自力で作る時点ではテキトーな投稿番号で良いです。全部1でも。
変換作業はローカルでなくてもサーバ上でもどこでも好きなところですれば良いと思います。ローカルでする場合でもWindowsである必要はなくMacでもLinuxでも何でも大丈夫です。BOMなしのUTF-8が編集できればどんなエディタでも良いですから。もしCGI本体の編集が必要な場合は、改行コードを[LF]で保存できる方が望ましいですが、CGI本体の編集は必要ないケースも多いです(設置サーバ次第です)。
5428
WindowsのPCを使っておらず(Mac)、nickyのログがPC内にはなく(サーバー上)、てがろぐCGIも未ダウンロードです
狙ったわけじゃないんですがすみません
.nkyファイルはサーバー提供のwebFTPで開いているので制御文字か判別できませんでした
UTF-8にはなっています。だいぶ前に手動で変えました
2020年04月22日(水)13:14タイトルほんぶん<br>2020-4-22.jpg40
曜日が日本語という以外はほぼ同じ仕様でしょうか?(↑コピペ
基本的にサーバー上で作業してきたのでローカルで行うとすればFTPとエディタ(mi)ぐらいです
windowsを使わない方法があれば…
"integrity" 及び crossorigin="anonymous" の値が設定されていないのが少し気になります。
利用しているCDNそれぞれで
https://releases.jquery.com/
https://cdnjs.com/libraries/lightbox2
属性が付与されたスクリプトタグをappendChildで挿入する形にして頂けると、SRIが担保されると思うので嬉しいです。
ユーザー側で設定するlightbox系ライブラリのJavaScriptやCSSファイルの読み込みでもこれらの値が設定できるといいんですが…。
ご検討どうぞよろしくお願いいたします。
昔に使っていた色々な日記ツールのログをてがろぐへ移植・統合する作業を行ったことがある者です。20年ほど昔にnickyを数ヶ月だけ使ったことがあるのを思い出し、古いデータを探してみたらログファイルを見つけたので試してみました。
以下、WindowsのPCをお使いで、nickyのログがPC内にあることと、てがろぐCGIを既にダウンロード済みであることを想定しています。
5426で既に書いて下さっている通り、nickyのログは西暦のフォルダ内に日付ごとの.nky形式のファイルが生成されていて
2005
├ 0101A.nky
├ 0102A.nky
├ …
…という感じです。この.nky形式のファイルをテキストエディタで開くと
2005/01/01(Sat)00:00[SOH]タイトル[SOH]本文本文本文本文<br>本文本文本文本文本文<br>[SOH]添付画像ファイル名[SOH]フラグ1[SOH]フラグ2[SOH][SOH][SOH][SOH]
…という構成になっています。※[SOH]の部分は制御文字(0x01)です。半角スペースやタブではありません
・フォルダ内にあるnky形式のデータを1つにまとめる
・文字コードをUTF-8に変換
・[SOH]の部分をてがろぐのxmlに則ったタグに変換
・日付に含まれている曜日の部分を除去
・nickyでは記録されていない、投稿日時の秒を00秒として補完
これらの処理を一括でWindows PowerShellで行います。
任意の場所に新しいフォルダを作り、.nky形式のファイルすべてを1つのフォルダにまとめてコピーしておくと楽です。
スタートメニュー
→「PowerShell」と検索
→「Windows PowerShell」を右クリックして「管理者として実行」を左クリック
PowerShellが起動したら、PowerShellが処理を行う場所を.nkyファイルがあるフォルダにするコマンドを入力します。
たとえば.nkyをまとめてあるフォルダが
C:\hoge\nickey\all
だったら
cd C:\hoge\nickey\all
と入力してEnterを押します。PowerShellの表示が
PS C:\hoge\nickey\all> _ ←アンダーバーが点滅
となればOKです。
次に、以下のコードの全文をコピーしてから、PowerShellの画面で右クリックして下さい。コピーしたコードが貼り付けられて実行されるはずです。
※PowerShellコマンドはAIに補助してもらいながら書きました。当方の手持ちの.nkyファイル数個で変換するところまでは動作確認済みですが、実際のてがろぐでの表示までは確認していませんのでご了承下さい。
長いので折り畳み
$output = "nicky2tegalog.txt"
Remove-Item $output -ErrorAction SilentlyContinue
$allLines = @()
Get-ChildItem *.nky | Sort-Object Name | ForEach-Object {
$bytes = Get-Content $_ -Encoding Byte
$raw = [System.Text.Encoding]::GetEncoding("euc-jp").GetString($bytes)
$raw = $raw -replace '\([A-Za-z]{3}\)', ''
$raw = $raw -replace '(\d{4}/\d{2}/\d{2})(\d{2}:\d{2})', '$1 $2'
$lines = $raw -split "`r?`n"
$allLines += $lines
}
$id = $allLines.Count
foreach ($line in $allLines) {
$fields = $line -split [char]1
if ($fields.Count -ge 4) {
$date = $fields[0].Trim()
if ($date -match '^\d{4}/\d{2}/\d{2} \d{2}:\d{2}$') {
$date += ":00"
}
$title = $fields[1].Trim()
$body = $fields[2].Trim()
$image = $fields[3].Trim()
$body = $body -replace '<br>', '<br/>'
if ($image -ne '') {
$body += "<br/>[PICT:$image]"
}
$entry = "<log><date>$date</date><id>$id</id><user>admin</user><cat></cat><comment>$title<br/>$body</comment></log>"
Add-Content $output $entry
$id--
}
}
Write-Host "処理完了:$output に保存されました"
処理が終わると、フォルダの中に「nicky2tegalog.txt」というtxtファイルが生成されます。これをテキストエディタで開いて中身をすべてコピーし、てがろぐのxmlファイル内の<tegalog>と</tegalog>の間に貼り付ければOKです。
あとはてがろぐ側の設定画面にある「投稿の一括調整」から、日付順に並び替えたり記事Noを採番し直したりして調整して下さい。記事のユーザー名をadminにしていますので、任意のユーザー名にしたい場合はテキストエディタで一括置換するなりして下さい。
画像はてがろぐをセットアップしたフォルダのimagesにまとめてアップロードすれば表示されるはずです。
1点気になったのが、当方のnickyのログの中に記事の投稿時刻が入力されておらず、日付と曜日しか記録されていないものが1件ありました。(「2004/11/27/(Sat)」となっていた)
上記のコードでは時刻の補完まではしていないので、てがろぐのxmlに貼り付けた後に<date>2004/11/27/</date>という風になっているものが含まれていないか念のため確認して、<date>2004/11/27 00:00:00</date>となるように手動で時刻を追加・修正して下さい。
ログデータはおそらく独自の形式でタイトルや画像URLを半角の空白で区切る1行タイプ。ログファイルは1投稿1ファイルです
http://sec-suzuki.com/usr/bin/perl/NICKI/%8E%E6%90%E0/...
データ形式は素人なのでわからないですけども……;;
ということはWordpressのXMLならいけます?
nickyからWP形式というphpを発見したのですが〜
もしくはMT形式…のほうがあんまいないかしら
🥞Re:5421◆てがろぐのデータファイルはXMLっぽいテキストファイルなので、手動で編集がしやすいと思います。なので、nickyのデータをtegalog.xml形式に書き換えれば移行しやすいかも知れません。
ただ、私はnickyのデータ形式を知らないので何とも言い難いのですけども。どなたか実際に実践された方がいらっしゃれば良いのですが。
だれか~~~
nickyから移住するにはどうしたらいいですか?
🥞Re:5419-5420◆具体的にどのような問題が発生しているのかが分からないので、その辺を詳しく教えて下さい。
- 「個別記事が表示されなくなります」とのことですが、 どのように表示されなくなるのでしょうか?(ページが真っ白になる?)画面キャプチャもあると望ましいです。
- どんなスキンをお使いですか?
- 一時的に標準添付スキンに切り替えてみても、同じ問題が発生しますか?
- 「スキン内で使っているスクリプトはそれぞれ違います」とのことですが、どのようなスクリプトをお使いでしょうか? また、そのスクリプトを外しても同じ問題が発生しますか?
いろんなカスタマイズ点がありそうなので、1つずつ外して確かめてみる必要があるように思います。
とりあえず、『標準スキンそのままを使った場合でも同じ問題が起きるのか?』を確かめて教えて下さい。(それによって、スキンの問題なのか、スキンに関係なく発生する問題なのか、の区別ができます。)
度々すみません
こちらの件で思い出したことがあるので追記します
問題が起こったのは独自記入法COMMENT:BODYのところと、Login-Requiredクラスも効いていませんでした
リセット後はF5更新で復活したのを確認しています
現在のバージョンはVer 4.6.0. です
色々と書いて気を悪くされていたら申し訳ないです🙇
どなたか原因について心当たりがあればご教授ください🙇
【発生条件】
①カテゴリ設定を下記のようにしている場合
(記事は150以上)
┗カテゴリ
┗小カテゴリ
┗小カテゴリ
┗...
┗カテゴリ
②TegUpでの更新
③管理画面>カテゴリ管理>「カテゴリ該当数を再集計」を押したとき
原因はわかりませんが、一括更新の時に①にしていると、不具合がでる気がしています
今回のものとは別のスキンでも①のようなカテゴリ設定にしていたとき、おかしくなりました
スキン内で使っているスクリプトはそれぞれ違います
そのときは個別ページは出るものの、画像が[PICT~~~]というテキスト表示になり、リセットすると直りました
今回の場合、ダウンロードし直したtegalog.iniで上書きリセットすると個別ページが表示されるようになりました
ただ、バックアップしたtegalog.iniを上書きし直しても問題が起きたままになります
リセットしたtegalog.iniから設定し直したとき、問題が起こる場合と、大丈夫な場合で分かれました
⭕③の更新を一括にせずこまめにしたとき
❌③の更新を一括でしたとき
設定内容は全て一緒で、原因がわかりません
心当たりが更新量しかなく、間違っていたら申し訳ないです
自分ではこれ以上の事が分からなかったので、回避方法をご存じでしたらご指導の程よろしくお願いいたします🙇💦
追記:①→③へ直しました





