2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
新着投稿リストの掲載対象をスキン側で限定する方法(掲載する対象を選択)
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/custom/#customize...
この方法ではいけませんか…?
>>5192の折畳ラベルについて書いた者です。
も、もうアップデートされてる!?とびっくりしました!
さっそくバージョンアップさせていただきました。
更に使いやすくなり、嬉しい限りです。
これからもてがろぐライフを楽しみたいと思います。
ありがとうございました!
てがろぐでイラストサイトを作成しているものです。個人的には昨今の流れでちょくちょくてがろぐを使った個人サイトが見られるようになって嬉しく思います。
さて、現在展示ページをサイトマップモードの埋め込みで作成しております。ジャンルごとにカテゴリを作成し、カテゴリを絞り込みしたサイトマップモードを埋め込んで以下のように表示しております
ジャンルA
サムネ
ジャンルB
サムネ
カテゴリが増えるとスキンに埋め込み用のURLなどを追加しなければならず、個人的に手間だと感じます。
ここから要望なのですが、スキンで例えば[INCLUDE:pict]と記載すれば特定のカテゴリ(pict)の子要素のカテゴリ名とそのサイトマップを表示するようにしたら良いのになと思いました。
また、今新着表示機能があるのですが、そちらとは別に[NEWDAY:A,B]のようにしたらカテゴリA.Bの最新の日付の表示(あるいはA、Bを親とする子カテゴリ)が出来るようになったらいいなと思いました(こちらの想定はメインの更新とは別に落書きページの更新日をtopに載せるイメージです)。
上記2点についてもしも他の方法で似たようなものをできるのであれば教えていただきたいです…!
別件ですが、有志の方が作成された画像をD&Dするスクリプトがとても便利なのですが、てがろぐでも初期搭載してもらえたらなと思います…!
長々と失礼しました。
ご検討のほどよろしくお願いします。
🆕 Ver 4.6.2βの更新点(概要):
《▼仕様改善》
●折り畳み記法で出力されるsummary要素にもclass名を割り振るよう改善。
●折りたたまれた領域をRSSやOGPに出さないよう改善。
●装飾系ボタンの動作改善
- 「折畳」ボタンで、サマリー(ラベル)を空欄にしたままでも折り畳み記法を挿入するよう改善。
- 「隠す」ボタンで、ラベルの入力ができるように改善。(ラベルを省略したい場合は空欄のままOKを押す)
- 「汎用装飾1~9」ボタンで、追加のclass名を入力できるように改善。(省略したい場合は空欄のままOKを押す)
●通常モードで使うスキン9種類に、折り畳み用のCSSを追記。
《▼不具合修正》
❎[[COMMENT:TITLE]]記法で1行目を分離するスキンで表示が崩れる可能性がある問題を解決。
❎装飾の入力をキャンセルした場合に、投稿欄にフォーカスが戻らない不具合を修正。
❎Perl 5.10.x未満の環境では動作しなくなっていた問題を修正。
詳しい使い方などは、上記の開発進捗状況報告ページの記事をご覧下さい。
🍘SNSでのアナウンス:
Mastodon(Pawoo)
Bluesky
Twitter:
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
続きを読む
🥔Re:5192◆ご要望をありがとうございます。たしかに、記法ではラベルを省略可能でも、「折畳」ボタンから入力する方法だと省略できませんでしたね。これは仕様を改善しまして、下図のように(ラベルが不要なら)空欄のままでOKボタンを押せば、ラベルを省略した記法が挿入されるようにしました。次のVer 4.6.2βからお使い頂けますのでもうしばらくお待ち下さい。既にここ(いま閲覧している動作試験場)では Ver 4.6.2βが稼働していますので、投稿欄からお試し頂けます。

Ver 4.6.2βは、近日中には配布できる予定でいます。(たぶん)
ラベル
折り畳み([O:~)機能なのですが、機能ボタンを使った時、隠す([H:~)機能と同じくラベル入力なしでも挿入できるようにしてもらえると嬉しいです。
毎回ラベルを変える訳でもなくデフォルトで入るラベルで充分なので…
それなら隠す機能でいいのでは?と言われてしまいそうですが、これは私の都合でしかないのですが、てがろぐ外の自サイトで同じ折り畳みタグを多用しているので合わせたいのもありまして。
(ですのでてがろぐで折り畳み機能が追加されてめちゃくちゃ嬉しかったです!)
もし何か理由あってのラベル必須項目なら申し訳ないです。
No.5178の者です、お返事ありがとうございます。確認が遅れ大変失礼いたしました。
個人的には30MB以上のデータサイズでも対応できるようにして頂けるならありがたいのですが、サーバーへの負荷や操作ミスのリスクを考えると難しいところですね…
今後大きなサイズのイラストを投稿するときはFTPを利用するようにします。
お忙しい中お手数をおかけしました。
無事にやりたかった動きになりました。にしし様、5185様、本当にありがとうございました!
(※Ver 4.5.3β以降で発生します。)
もし、サーバのコントロールパネルからPerlのバージョンを切り替えられる場合で、切り替えても問題ないなら、Perl 5.10.x 以降のバージョンにして下さい。そうすると、正常稼働するようになります。
例えば、さくらインターネットのサーバなら下記の場所(コントロールパネル→スクリプト設定→言語バージョン設定)で切り替えられます。特に不都合がなければ『標準のPerl[推奨]』に切り替えると望ましいですが、最低でもPerl 5.10 以上にすれば問題ありません。

なお、他に稼働させているCGIの都合でPerlのバージョンを上げられない場合は、次に公開するてがろぐの新バージョンをお待ち下さい。こちらのローカルにあるソースでは、Perl 5.10.x 未満でエラーになる記述を修正しましたので、次のバージョンからは Perl 5.8.9 のような古いPerlでも正常稼働するようになります。
※Ver 4.5.3β以降で発生していた問題なので、この間に 4.5.3、4.5.4、4.5.5、4.5.6、4.5.7 のβ版を挟んでいたわけですが、全く報告がなかったことからして、β版をご試用の方々はみなさんわりと新しいバージョンをご使用ということなんでしょうね。(^_^;) 私もそういえば、Perl 5.8.9では動作確認をしていませんでした。
しっかり、まばたきしましょう。(>_<) (O_O) (>_<) (O_O) (>_<) (O_O) (>_<) (O_O)
🥞Re:5187◆おっと、さくらインターネットでも500エラーが出てしまいますか。
➊Perlのバージョンは何でしょうか?
てがろぐ管理画面HOMEで、Perlのバージョンを知る方法
➋同一サーバ内に新しいディレクトリを作成して、てがろぐVer 4.6.xをそこに新規セットアップした場合でも、500エラーになりますか?
なる場合:
500エラーが出た直後に、サーバのエラーログ画面を表示すると、下端付近にtegalog.cgi関連のエラーが記録されていると思います。その内容を教えて下さい。(ここに書いて下さっても良いですし、メールで送って下さっても良いです。)
※サーバのエラーログは、以下の手順で閲覧できます。
さくらインターネットのコントロールパネルにログインして、左端のメニューから[サーバーステータス]→[アクセスログ]とたどり、「エラーログ」という区画にある「本日のエラーログ」ボタンを押すと、下図のような画面になります。

ここには、直近に発生したエラーが1000件まで表示されています。(最新のデータは下端)
ここで、もし右端にスクロールバーが見えている場合は下端までスクロールして下さい。
おそらくその最下行あたりに、tegalog.cgiかfumycts.pl関連で何らかのエラーが出ていると思います。(※複数行ある可能性があります。)
それをコピーして教えて下さい。
※どれなのか判別できない場合は、丸ごとメール等で送って下さっても良いです。
※先にエラーを発生させないとログに出てこない点にご注意下さい。コントロールパネルを表示させた後にエラーを出した場合は、この画面に見える「更新」ボタンを押して下さい。
ならない場合:
自サイトの方で一言ツール+簡易イラスト置き場として「てがログ」を利用させていただいている者です。PCからもスマホからも手軽に更新できるのが便利で凄く重宝しております。素敵なスクリプトをありがとうございます!
現在てがろぐ4.5を使用しているのですが、4.6へのアップデートを行うと500エラーが表示されるようになってしまいました。
Tegupでの自動バージョンアップ、最新版をサイトから落としてきてFTPソフトで上書きする方法の両方を試しましたがどちらも500エラーになります。Tegupでは正常にバージョンアップが完了しましたという表示が出たあと、サイトに戻るとエラー画面となります。
cgiやphp部分の改造は特に行っておらずスキンまわりを弄っているだけなのですが(外部から「いいねボタン・改」というスクリプトを引っ張ってきていますがスキンに表示を追加するのみの調整です)、500エラーが出る原因となりそうな箇所などもしありましたらご教授いただけますでしょうか。
下記が実際に設置しているURLとなります。お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
(設置先はさくらインターネットになります)
https://blue-black.sakura.ne.jp/blue/tega/tegalog.cgi
🧊Re:5185◆おぉ、それはスマートなアルゴリズムですね! たしかに、JavaScriptが解釈しやすい日付フォーマットでdata-属性に出力しておいて現在日時と比較する方法なら、てがろぐの現状の仕様だけで簡単に(任意の)経過時間が計算できますね。
というわけで、No.5181さんは、ぜひ以下の手順で試してみて下さい。
--- ▼Step①: ---
まず、内側スキンで相対時刻を掲載したい箇所に
<span data-published="[[DATE:Y-M-D]]T[[DATE:h:m:s]]">[[DATE:《A》]]</span>
……と書いておきます。
(※data-published属性値は ISO 8601 のローカル時刻形式「YYYY-MM-DDThh:mm:ss」になるようにしています。)
--- ▼Step②: ---
次に、外側スキンに『日時情報を比較して非表示にするJavaScript』を書きます。
具体的には、このリンク先で閲覧できるChatGPTとの一連の会話をご覧下さい。
この会話の最後に提示されているソース(全20行)をコピー&ペーストして使って下さい。(注:最初のソースではなく最後のソースです。)
(なぜISO 8601フォーマットにしたのかの理由が会話の途中で分かります。^^;)
実際の動作テストはしていないのですが、JavaScriptソースを読んだ限りではいけそうな気がします。
なお、「24時間」の閾値を変更したい場合は、ソース中の if (diffHours >= 24) の「24」の部分を修正すれば良いです。
javascriptで内側スキンに日時を表示するspan要素に相対時間表示([[DATE:A]])を入れて、
span要素にdata属性でdata-publishedなどの中に[[DATE:Y/M/D W h:m]]などを与える
現在時刻をnew Dateで作った後data-publishedに与えた日時と比較して24時間(60*60*24=86400秒)以上だったら
style属性にdisplay:noneを付与する(または最初にnone属性を与えておいてblockに変更する)とかでも実装できそうかなと思いました
実際のコードは書いてないのであくまでも考えてみただけですが……
🧊Re:5181◆なるほど、新たな視点をどうもありがとうございます! 投稿からの経過時間に応じて表示を変えるという発想はありませんでした。今のところ経過時間に応じて表示/非表示が切り替わるような機能はないのですが、[[DATE:~]]記法に『投稿からの経過秒数』を得られるようなオプションを加えてみましょうかね? そうすると、JavaScriptを使って簡単に経過時間が判別できるので、JavaScriptで表示/非表示を切り替えられるでしょうし。
《補足》現状でもJavaScriptで実現できなくはない話
事前に、てがろぐ管理画面の[設定]→[ページの表示]→【経過時間(相対時間)の表記】で、『1時間以上 24 時間未満なら「時間」で表示』のように、24時間を超えると「日」単位で表示されるように設定を変更しておけば、24時間が経過した時点で「2日前」という表示になります。
とすると、この変数$pastTimeStrの中に「秒」か「分」か「時間」という漢字が含まれていなければ、投稿から24時間以上が経過していると判断できます。
これを使って、(例えば相対時間表記の部分に <span id="pastTime[[POSTID]]">[[DATE:(A)]]</span> のような感じで、その要素を特定できる何らかのid名を割り振っておけば)JavaScriptで表示/非表示を切り替えることはできそうに思います。
(追記) ➡もっと良い方法を No.5185 さんが提示して下さいましたので、それを実現するソースを No.5186 に書きましたからそちらをご覧下さい。
🧊Re:5182◆そうですね。Skebサイトに久しぶりにアクセスしたとき、ほんの数秒間くらいだけ『繰り返し表示される場合はCookieを有効にしてください』のような表示が出ますよね。なので、Skebのページをまともに閲覧するには、Cookieを使ったセッション確認的なものが必須なんだと思います。(つまり、Cookieを受け入れる仕組みを持ったユーザエージェント以外でアクセスすると中身が見えない。)
Skebは、利用規約でプログラムによる自動アクセスを禁止していますが、単に禁止と言うだけではなくて、技術的にもアクセスを拒否する仕組みを用意しているということでしょうね。
そもそも、人間がブラウザでアクセスしても、Skebのページって「JavaScript前提」になっているんですよね。HTMLソースを表示させても、Skebページ内に見えている日本語文字が出てきません。^^;
なので、Skebは「Cookieを受け入れた上で、JavaScriptが実行できる環境」(要するに一般的なブラウザ)からのアクセスしか受け付けない実装になっているのではないかと思います。
……とはいえ、Twitter Cardっぽい情報の欠片みたいなのはHTMLソースに含まれていますから、Skeb側が認めたSNS等からOGPを参照された場合には正しく情報を返すような仕組みが(Skeb側に)用意されているのかもしれません。
任意のWebサイトからSkebのOGPを読んでリンクカードを作るのは、たぶん諦めるほかないのではないかな……と思います。(もしかしたらSkeb側が何かAPIを用意しているかもしれないのですが、軽く探してみた限りでは見つけられませんでした。もし何か公式情報があるようでしたら教えて下さい。)
(Loading...)...
SkebへのカードリンクがダメなのってSkeb側の仕様なんですかね……
経過時間の表記変更は設定の項目でできる事は分かったのですが、一定時間後に非表示にするなどの方法が探してもなかなか見つからなくこちらで質問させて頂きました。
お忙しいところ恐れ入りますが何卒よろしくお願い致します。
また、余談とのことでしたが、具体的な対応策を詳細にご教示いただき、ありがとうございました。何度も読み返させていただきました。
少し前に、同じく手作業で1000件ほど、SNSの投稿データをてがろぐに移動させたことがあったものですから、300件くらいなら…と、感覚が麻痺してしまっていたような状態でした。
でも、やはり何かしら効率化は【できる】し、恐らく自分の勉強のために、【やるべき】でもあるのだなと猛省いたしました。ご想像のとおり、プログラミング言語やAIとは縁遠い人生でしたので、これを機にもう少し、勉強してみようと思います。
この度は色々とお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
🥪Re:5178◆おっしゃるとおり、30MBというのは「サーバへのアップロード時の連続通信を切る閾値」でしかなく「扱えるサイズの上限」というわけではありません。なので、FTP等の別手段でUPした場合は、30MBを超えていても(てがろぐ側が扱う上では)問題はありません。その画像を [PICT:~]で表示させても問題ありませんし、画像管理画面に出しても問題はありません。
仕様上の上限があるのは、●CGI側の処理がサーバに負荷を掛けすぎていると解釈されないようにするため、●誤って巨大なファイルをUPしてしまわないため、●未知の不具合で莫大なファイルがUPされてしまうようなケースがあった場合の被害を軽減するため、などが理由ですが、その閾値を30MBに設定しているのは「まあ、それくらいを超えるファイルをUPする需要はないだろう」という予想からでしかありません。(^_^;) よほどそれでは不足するようなら見直しも考えます。(プログラムの起動時点で上限を固定しておく必要があるので、設定画面等でユーザが自由に変更できるようには作れないので。)
素敵なツールの開発に継続的な改良、本当にありがとうございます。
自分好みにカスタマイズ可能でマイペースにつぶやき・メモを残せる理想のミニブログとして愛用させていただいています。
当方、てがろぐにてイラストを投稿することがありますが、投稿に失敗することが度々ありました。
そこでユーザー側で設定可能な画像の容量上限とは別にCGI側にて設定されている「強制的にHTTP接続を切る仕様上のデータサイズの上限」は30MBとの記載を見つけ、投稿に失敗したすべての画像がこのサイズを超過していたためおそらくこの仕様に引っかかったものと思います。
質問ですが、例えばFTPでサイズ上限を超過するメディアファイルをアップロードの上でてがろぐの投稿から [PICT:メディアファイルのパス]とした場合てがろぐの動作に支障はありませんでしょうか?
記載を読む限り30MBはサーバーとの通信を切る上限サイズでてがろぐで扱えるデータサイズの上限ではないと読み取れますが、CGIの仕様には疎いため念の為質問をさせて頂きました。(それ以前に上限に収まるように事前に調整すべきとは思います…)
#質問
🍝Re:5176◆詳細な背景情報をありがとうございます。よく分かりました。日付欄の常時表示ができるような設定も、ToDoリストには含めておきます。
300件もの移行作業を手動でとは頑張りましたね。^^;
以下は、今後や同様のことをしようとされている方々に向けた余談のようなものです。参考までに記します。
エクスポート機能がなかったとのことですが、エクスポート機能がなくても表示ページのHTMLをローカルにファイルとして保存することは可能ですから、私なら以下のような「データ変換のための使い捨てプログラム」をChatAIに作ってもらって実行します。
ローカルにある複数のHTMLファイルから情報を抽出して、別のブログツールに結合するためのデータを作るプログラムをPHPで書こうとしています。どのようなソースコードを書けば良いか教えて下さい。
以下の手順での処理が必要です。
1. サブディレクトリ OldBlog にあるすべてのHTMLファイルから以下の情報を抽出する。
(a) ページタイトル : title要素の中身を取得。
(b) 投稿日時 : <span class="postdate">~</span>の中身を取得。
(c) 本文 : <div class="post">~</div>の中身を取得。
2. 投稿日時を整形する。
元データの投稿日時は「 2025年5月17日(土) 12時18分 」のような日本語形式で書かれています。これを YYYY/MM/DD hh:mm:ss 形式に整形します。西暦は必ず4桁で、それ以外はすべて必ず2桁にする必要があります。
3. 本文を整形する。
本文として取得した内容にHTMLタグが含まれている場合は、改行以外のHTMLタグをすべて削除します。
また、改行タグはすべて <br /> に統一します。
改行コードもすべて削除して、データが1行になるようにします。
4. 移行先ブログツール用のデータを生成する
手順1~3で用意したデータを1件ずつ、以下のような1行のデータに変換します。
<log><date>日付</date><id>連番</id><user>admin</user><cat></cat><flag></flag><comment>本文</comment></log>
「日付」部分には、2で作成した YYYY/MM/DD hh:mm:ss 形式の日付を入れます。
「連番」部分には、半角数値で 10001 から始まる番号を入れます。
「本文」部分には、3で整形した文字列を入れます。
それ以外の文字列は上記のまま使います。畳む
上記のプロンプトを使ってChatGPTに生成してもらった結果が https://chatgpt.com/share/6828044f-0eec-800b-bdcc-9269... です。
元ページの構造に応じて指示は変える必要がありますから、このまま使えるわけではありませんけども。(元データとして書いた内容がテキトーなので動作確認はしていませんが(しようがありませんから)。生成されたcleanHtmlBody関数の中で若干無駄なことをしている気もしますが、まあ概ね問題なさそうな気がします。^^; 元データがHTMLの文法に正確には従っていない場合は「DOMDocumentを使わずに、正規表現で抽出して下さい」的な指示を加える必要はあるかもしれませんけども。)
こういう感じで、『元HTMLソースから情報を抽出して、てがろぐのデータ形式に変換する』プログラムを用意すれば、自力で1つ1つ移行するよりも楽に済みます。(生成されたデータを、既存の tegalog.xml にペーストするだけで済みます。※もちろん、うまくいかなかった場合に備えて元の tegalog.xml ファイルはバックアップ保存しておいて下さい。)
ここでは、元データがローカルにHTMLファイルとして存在していることを前提にしています。
この手のプログラムに「ネット上から情報を取ってくる処理」自体を含めてはいけません。試行錯誤する過程で毎回ネットから情報を取ってきてしまうと、サーバに無駄な負荷がかかるからです(時間もかかりますし)。
データさえローカルに保存してあればいくらでも試行錯誤できますから、「ネットからデータを取ってくる処理」と「取ってきたデータを加工する処理」は分ける方が望ましいでしょう。
「ネットからデータを取ってくる処理」は、数が少なければ自力で(ブラウザで当該ページを表示させて [Ctrl]+[S] を押すとかで)保存しても良いでしょうし、それ用の使い捨てプログラムを別途用意しても良いでしょう。
(※ただし、そのようなプログラムを他人のサイトに対して実行すると、凄まじく迷惑なスクレイピングプログラムになりますので、自分に100%の使用権があるサーバに対してだけ実行して下さい。共用サーバの場合は「1件のURLにアクセスするたびに、数秒間の待機時間を設ける」的な緩和措置を含める方が望ましいです。)
プログラミング言語にはここではPHPを使いましたが、もちろん(ローカルで実行できる言語なら)何でも都合の良いものを指定すれば良いです。
自身が読んで理解できない言語だと実行するのは安全とは限りませんし細かな調整が利きませんから、理解できる言語が望ましいですね。
「プログラミング言語は何もわからん……」という場合にはまあ使えませんが。^^;(なので、これは何かしらプログラミング言語が分かる人向けの話です。)
「AIにプログラムを生成してもらうのではなく、AIに直接データを整形してもらえば……?」という意見もあるかもしれませんが、作業量が多いとAIは割と手を抜くので、数百件ものデータを処理させると(本当に正確に移行したのかどうか)確認するのが面倒なので、「整形のためのプログラム」を生成するに留める方が確実だと思っています。少なくとも今のところは。^^;
AIそのものをローカルで実行できるようになれば、何もかもをAIに任せる選択も採りやすくなるかもしれませんけどもね。(いくらでも試行錯誤できる点で。)
畳む
先の投稿があまりにも言葉足らずだったなと反省しましたので、背景情報を補足させていただきます。
・今回やりたかったこと: 既にブログとして稼働中&公開中のてがろぐに、よそのブログから過去の投稿(300件ほど)を移設する
・移設元のブログにはエクスポート機能がない
件数が多いため、当初は tegalog.xml を編集する方法を考えましたが、上記の条件から、
・既にあるファイルをさわって壊してしまう不安
・そもそも移設元ブログから加工しやすい形でデータを取ってこれないため、それなら不慣れなテキストエディタでこわごわデータを加工するより、移設元ブログの記事編集画面とてがろぐの投稿画面を横に並べて、1投稿ずつ日時・タイトル・本文をそれぞれコピペで移す方が不安もなく、恐らくスピードもはやい
・さらに、てがろぐの「投稿の一括調整」をかければ、日付順に並べ替えて再採番もできる=やりたいことはブラウザ上で全てかなう
ということで、今回は手作業で移設作業を行いました。
かなり特殊なケースかと思いますし、私自身は今回の作業は既に完了済みのため、どうしても今すぐ必要というわけではないのですが、今後また似たような作業が発生したときに(現在、あらゆるSNSやブログの投稿を、てがろぐ一箇所に集約しようと画策中のため)、もし日時ボタンが常時表示できるようになっていたら作業スピードを上げられそうだと思い、要望として書かせていただきました。
要望なのですが、投稿の入力欄の「日時」ボタンも、設定で「最初から展開しておく(常時表示)」ができるようになりますと非常に有難いです。
具体的な理由としましては、他ブログ等の投稿を複数手作業でインポートする際、毎回日時ボタンを展開する手間が省けるためです。
さらに可能であれば、たとえば日時が「2025/5/14 0:00:00」だった場合、自動でゼロ埋めして「2025/05/14 00:00:00」として投稿できる(エラーで弾かれない)ようになると、より助かります。
ご検討よろしくお願いいたします。
折り畳みテスト
だよ。
だよ。
だよ。
🆕 Ver 4.6.1βの更新点(概要):
《▼新機能》
●指定範囲を(details+summary要素で)折り畳んだ状態で表示する装飾記法 [O:ラベル:~] を追加。
《▼不具合修正》
❎検索語のハイライト機能を有効にしている状況で、全文検索で使う検索語の中に「半角の英数記号1文字だけの検索語」が含まれているときに、「続きを読む」機能や「OGPカード型リンク」の表示機能が使えなくなる不具合を修正。
詳しい使い方などは、上記の開発進捗状況報告ページの記事をご覧下さい。
🍘SNSでのアナウンス:
Mastodon(Pawoo)
Bluesky
Twitter:
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
折り畳み
こんな感じで見えます。
ラベルはその都度指定します
入れ子にもできます
JavaScriptなしで動作する点も良いですね。装飾はCSS次第で好きなようにできます。
ここの動作試験場では、標準スキンにしか(まだ)CSSを用意していません。が、details要素+summary要素はHTMLだけで動作しますから、CSSがなくても(単に装飾がないだけで)動作はします。






